先日、サイトを閲覧していると、Google Adsenseの奇妙な広告を発見した。
普段僕も、Google Adsense広告を配信している側なので、クリックすることはほとんど無いのだが、目を疑う内容だったのでクリックせざるを得なかった。

IE7 へアップグレードする広告・・・
リンク先はコチラ↓
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Google を快適に利用できる IE7 へアップグレードしよう気づいている方もいると思うが、
なぜ、僕が奇妙だと思うかというと、Googleはマクロソフトのライバル的存在であり、まして、ブラウザに関して言えばFireFox用の広告すら作ってるくらいの会社なのに、IE7のアップグレードを勧めているから。
その証拠がこれ↓
広告として、競合するんじゃないの?
同じテレビ番組内で、アサヒビールとキリンビールのCMが流れるようなもの・・。
まー、Googleとしては、Googleツールバーを使ってもらうのにシェアNo.1のIEを勧めるのも妥当と言えば妥当なんだけど・・。要するにGoogleは、Googleツールバー使ってもらえるんなら、何でも有りってことか?
FireFoxに怒られるんじゃないの?
と、疑問に思う今日この頃。
テーマ:どーでもいいこと - ジャンル:コンピュータ
検索結果を故意に操作する「グーグル爆弾(またはリンク爆弾)」対策を打ち出したことを明らかにした。
(
ITmedeia引用)
先日の
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グーグル革命の衝撃あなたの人生を検索が変えるを見て
でお伝えした番組ではGoogleの検索結果で上位にランキングされる事は企業にとって重要な問題であり、それを支援する企業までアメリカには存在する。
この時紹介されていた支援企業は比較的ダメージを受けるのではないかと思う。しかし、Googleは「今後登場する新たなグーグル爆弾には対応しない」と述べているが、一時的な措置だとあまり意味が無いような気がする。
結局はウィルスと同じでいたちごっこのような・・。
今後の動向が注目される。
以前書いた記事↓の番組で紹介されていた、ジョン・ゲール君。
・
グーグル革命の衝撃あなたの人生を検索が変えるを見て
この人21歳でありながら、
Google AdSenseだけで、月収90万円を稼いでるそうだ。
そんな人が存在するなど、知らなかった。
上記番組の情報によると、ゲール君のサイトの
Google AdSenseのリンク1クリックにつき40円だそうだ。
単純に計算すると、月に22500アクセス。
日に計算すると、広告が750回もクリックされている事になる。詳しい考察は下記サイトに掲載されている。
・
月に90万円を得られるサイトを検証してみる
上記サイトにも記述されているが、
ジョンゲール君のようなケースは稀であると僕も思う。
同番組では、
Googleの革命によりこんな人も登場するようになった紹介されているが、
稀なケースであり、彼と同じことをやろうとしても無理じゃないかと・・。
とは言え、コイツ気になる。
「ジョンゲール」というキーワードで検索してみても、
ヒットするのは、上記番組についての感想。
というか、日本語で検索するのが間違ってるけど。
何かキーワードは無いかと、
録画したその番組を再度見てみた。
一瞬だがあった。
ジョンゲール君が運営するサイト名「Mobile Tracker」という文字!
早速、検索、早速登場。
・
Mobile Tracker
同番組で紹介されている通り、携帯電話に関する紹介サイト。
下の方に、MovableType 3 と記述されているので、MTブログで構成されているらしい。
パッと見た感じ、月に90万円も叩き出すようなサイトには到底見えない。
というか、実に普通な感じだ。シンプルすぎる。
当然、全部英語なので、
内容を読んでナルホド!というワケにもいかない。
今度は、そのサイト名をキーワードに日本語サイトを検索した。
すると、ジョンゲールという名前の英語表記も発見した。
この名前「Jon Gales」でも検索してみた。
ジョン君は日本語圏のサイトでは一度2004年に注目されているらしい。
・
ローテクな iTuneのハック方法
上記記事によると、ジョンゲール君はペプシボトルのキャップ裏に印刷されている、
アタリのシリアル番号が見分ける方法を見つけ、彼のサイトで公表したようだ。
このネタは、CNET Japanの記事にもあった。
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ローテクの“ハッキング”に泡を食う、ペプシとiTunesのプロモーション
この暴露ネタにより、彼が運営するサイトにアクセスが殺到したとされる。
この事件がキッカケなのかどうかは不明だが、
梅田望夫氏の
Googleをめぐる2004年の総括にも
ジョンゲール君について取り上げており、既に5000ドル/月以上稼いでいると報じられている。
梅田望夫が注目しているということは、2004年の時点でアメリカでは既に有名人であったに違い無い。
恐るべし若者である・・。
ということで僕も取り入れて見た↓。
で、下図のように早速掲載。
果たしてどんな効果があるのか・・・。
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なんとなく、ビデオに録画していた「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“
検索”が変える」を最近見た。
率直な感想としては、
Googleはそんなに万能じゃないよ・・。
消費活動を行うにしても、
Googleで
検索は行うが、
最終的に商品購入は
検索結果先のサイトだから、
Googleだけがすごいという見方はいかがなものかと・・・。
IT業界をよく知らない人が見たら、そういった誤解を招くのでは無いかと思う。
この番組を見逃した方は以下のサイトから、番組の内容が分かります。
・
グーグル革命の衝撃あなたの人生を検索が変えるについて
この番組で僕が興味を持ったのは、
Googleという職場環境と
Google Adsence。
アメリカには、
Google Adsenceだけで月収90万円も稼ぐおかしな人間がいるようで・・。
この話題は後日掲載予定。
今回は、
Google社という企業(職場)について書きたいと思う。
これだけ世界的に有名な企業となれば、1ヶ月で10万人以上の応募があるそうで。
それだけ、応募があれば精鋭ばかり揃うのはうなづける。
そなアホみたいな応募の中でどんな人が採用されるかというと、
問題解決能力に優れた人。
とは言え、中で働いている社員は博士号を持っているような学歴エリートな方々達。
また、単に世界的に知名度が高いという事だけがこの応募に繋がっているワケではないようだ。
他の企業には無いような社風というか厚待遇な所も魅力の一つでもある。
例えば、ランチが無料であるとか。
オフィスにおもちゃを置いて良いとか。そんな自由な感じがウケていると思う。
同番組で紹介されていた人物は、自分の机の周りをおもちゃで囲んでいた。
そのオタクぶりな映像には若干引くが、本人としては、そんな職場環境が楽しくて仕方無いのだろう。
そして、社員の自己研磨へは投資を惜しまないようだ。
以前、日本でも
Googleの求人(今もあるのかな?)があった。↓
・
今はジャパンブーム★Googleに入りたい人は集まれ!
大変魅力的ではあるが、ライバルは多そう。
上記番組のように、やはり問題を解く能力が問われているようだ。
番組ではNHKということもあり、万人に分かりやすく解説している。
もっと詳しい情報は梅田望夫氏の書籍
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
が良いと思う。
この書籍は
Googleに特化したお話しではなが、Webを語る上切っても切り離せないので
Googleについて多く取り上げられている。
次回は月収90万円のJon Gales君について。
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Googleは何をたくらんでいるのだろうか?
NASAと提携することで、NASAの持っているデータを使うことができるようになるみたいだけど。
・
グーグル、NASAと提携--月面版Google Earthなどを開発へ
そのデータを使ったサービスを誰が使うのか?
それとも、技術ありきでの提携なのか?
謎が多い。
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